英検受験の意義

初心者に贈る英会話勉強方法

英検受験で学べることは?

英語学習で必要なものはなんでしょうか?

インプット(知識の吸収)ばかりの英語学習は、成績の向上という点では、あまり効果が期待できません。

そこでインプットした知識は必ずアウトプット(知識の放出)する必要があります。つまり、覚えたと思う事柄を書いたり、言ってみたりすることです。

そして、それらが本当に正しいのかどうかを試すためには、英検などのテストを本格的に受けてみることです。

もちろん、日常生活の中でネイティブと会話ができるような方や、仕事などで必要不可欠となっている方たちは、自然とアウトプットができているでしょう。

しかし、いつも正しくアウトプットできているかは分かりません。ネイティブであっても、いつも文法的に、また、論理的に正しく話しができているわけではありません。

それは、日本人でも日本語をいつも正しく使っているとは限らないのと同じことです。誰だってどこかにおかしな日本語の使い方をしているものです。

英検受験は必要か?

英検などのテストを受験すると、自分の蓄えた英語の知識がどれほど正しくインプットされているかを測ることができます。

ただ、英検を受けたことがある人ならわかると思いますが、英検準2級までの1次試験は全ての回答がマークシート方式で、正しいと思う番号を選ぶだけなので、ある程度の勘が当たってしまうことがあります。

それはそれで全く構わないと思います。大切なことは、真剣に英語学習に取り込もうとする意思により、正しく答えられたもの、間違ってしまったものを、長く記憶に留めておくことが出来るということなのです。

英検の第1次試験の受験日は、1月、6月、10月の年3回あり、受験年度の関係で6月が第1回目の受験日となっています。

年3回もある試験ですから、それ程差し迫っていない方には、どの回を選ぶか迷ってしまうこともあるでしょう。

受験級やご自分のレベルにもよりもすが、少なくとも3ヶ月以上の余裕があったほうが良いかも知れません。

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