英語の慣用的な表現を覚えて使おう

英会話勉強法

英語の慣用句、決まり文句を英会話に生かそう

日本語を英語にしようとする時、初心者とか初級者はおろか、中級者や上級者であっても、なかなか思い付かないような訳になることがよくあります。

言葉が違うから、それは当たり前と言えば当たり前のことなのです。

例えば、日本語の「のるかそるか」という言葉は、「一か八か」と言っても同じような意味になります。

英語でも同じ意味を表現する時に、違った言い方をする場合がよくありますが、それらには感情的な違いが含まれていることもあります。

ネイティブであっても、日常的な場面でれば、あまり難しい表現ばかりを使うことはないでしょうが、日本人にはわかりにくい俗語などは頻繁に使われています。

ネイティブ同士でなければ、相手の英語力を踏まえて、できるだけ分かり易い表現を使ってくれることもありますが、ネイティブが皆そうだと考えるのは禁物です。

イザという時のためにも、できるだけたくさんの英会話表現を身に付けておきましょう。

ここでは、特に簡単で使い易いイディオム(慣用句)やスラング、決まり文句等を紹介していきます。

英語慣用表現集

hold true
事実である、当てはまる

easy on
手加減、甘い、優しい

not half
強い感じで気持ちや相づちなどを表す場合に使われる表現

near thing
かろうじて災いを逃れる時の表現

nuts and bolts
基本・要点・仕組み

there you go
相手の意見や話に答える表現

on one's own
ひとりで、自力で、勝手に

make it
うまくいく、間に合う

What brings
なぜ、どういうこと

Greek to someone
さっぱり分からない、チンプンカン

of all things
よりによって、こともあろうに

kind of
どちらかと言うと、多少、なんだか

be here to
~するためにここにいる、~のためにここに来ている

can't help
仕方がない、~せずにはいられない

As if
まさか、有り得ない、知ったことじゃない

could use
(~があると)ありがたい、助かる、

just as well
~なのは幸運だ、~したほうがよい

so much for
~はそこまでで終わり、~はもはやそれまで

very well
承知しました、結構だよ

no time for/to
~している場合(時)ではない

have a thing
好き、嫌いなどの気持ちを表現する

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