英語習得への道のり

初心者に贈る英会話勉強方法

英語習得へ向かって

英語を早く楽に習得したい、つまり英語がペラペラ話せるようになりたいと願うのは、英語学習者にとっては当然のことかも知れませんが、そのような素晴らしい方法を知っていれば、私自身も今頃は何の苦もなく、バリバリの英語通になっていたことでしょう。

英語という言語を習得するには、通常、それなりの期間と厳しい訓練とでも言うべきものが必要だと痛感しています。

もちろん、理解力とか、才能とか、人間にはいろいろな面でそれぞれ違った能力があるでしょうから、習得(マスター)期間には個人差があります。

そこで「今日はこれだけやったから」と思っても、必ずそれが身に付くとは限りません。いわゆる自己満足だけで終わっている内は、その進歩も知れたものだと思います。

ただ、社会人になっても英語学習を続けている人は、それなりの興味や目的があるわけですから、何とか持続させていけば、いつかは英語をマスターすることができるかも知れませんね。

英語を素早くマスターする方法は?

英語を巧みに操る日本人の有名人たちも、かなりの苦労をして英語をものにしているようです。

ニュースキャスターの安藤優子さんは、16歳の時に1年だけ留学し、その後は日本で英語の本を読みまくったり、アメリカのラジオ放送を聴いたり、また、大学ではネイティブスピーカーなどの外国人も多くいたので、とにかく英語付けの毎日が続いたそうです。

今では、語学留学をせずに英語をマスターすることも容易になってはいると思いますが、どこかの部分で本当の努力をしなければならないのは事実でしょう。

しかし、その努力は、苦しさというものだけではなく、時には楽しくやれるものでなければ、やはり途切れ途切れの中途半端な学習に終わってしまうと思います。

ただ、英語を話す時に、頭の中で日本語で考えている状態が殆どだという状態では、なかなかスラスラと英語がうまく話せるようにはならないと思います。

そこで、できるだけ頭を英語を英語のまま理解し、英語を英語で考えられるようにするために、まずは児童用、または中学レベル程度の簡単なテキストやCD(DVD)などを繰り返し読んだり聴いたりして、英語脳と言われるような状態に近づけていくことが大切だと思います。

無料の英語学習サイトを探しまくって勉強するのも良いかも知れませんが、あれこれ探して落ち着かない方は、やはり自分の目標にかなった、徹底的に学習できる有料教材などを手に入れて学習に励んだ方が早道ではないでしょうか。


「学問に王道なし」という次のような言葉は有名ですね。

Language study is not the easy life of a king.

There is no royal road to learning.


ゲーム感覚で身に付く英語スピーキング習得システム(特許申請中)
英文法を気にすることなく、自分の言いたい事を段階を追って無理なく素早く話せるようになる英語教材です。話せるようになるということは、リスニング力も向上するということに繋がっているのです。

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