日常英会話例文集48 どうりで 英語

初心者に贈る英会話勉強方法

英会話練習文48

どうりであの時彼女の態度が少しおかしかったわけだ。

レベル1

何とかご自分で英文を作ることができましたか?

この英文を考える時に、皆さんが困ったのは、「どうりで」と「態度」でしょうか。

まず「態度」という単語は、英和語辞典などで調べれば attitude というのが見つかったと思います。

この単語は中学レベルでは習わないので、その発音や単語自体も難しいのですが、単語だけ覚えるのなら、それ程問題はないはずです。

「どうりで(道理で)も」、うまく見つけることができた方もおられるでしょうが、これは今回のキーワードなので、ひとまず置いておきます。

■ That time her attitude was little strange.

ご自分の作った英文と比べてみて、どうでしょうか。

これくらいの間違いなら、何とか通じると思います。

次のレベルで少しずつ改善していきましょう。


レベル2

「あの時」は at that time と at を付けます。そして、この語句は then と1語にしても良いですね。

次に「少し」は a little とか a bit または、これらを合体させて a little bit と言うこともあります。

At that time her attitude was a little strange.

これで、文法的に問題はなくなりました。

ところで「おかしい」という単語は strange, unusual, odd などいくつも見つかったと思いますが、このような場合、会話では funny がよく使われたりします。

■ Her attitude was a little funny at that time/then.



レベル3

それでは、「どうりで」はどんな言葉が見つかりましたか。

簡単な単語を使おうと思えば、「今わかった」というような意味で Now I know という語句を使えば良いでしょう。

know は that で次の文につなげることができ、省略も可能ですから、次のように表現出来ます。

Now I know (that) her attitude was a little funny then.

その他には、少し難しい単語を使えば no wonder というのもあります。

wonder(ワンダー) は名詞で「不思議なこと、疑い、奇跡」などの日本語になります。

これに no を付けることで「不思議はない」「疑いはない」などとなります。

No wonder she was angry at you.
「どうりで彼女は君に腹を立てていたわけだ。」

この no wonder は It's no wonder that を省略した形で、会話ではよくこのようになります。

また、that は why になることもあります。

ところで angry は人に対して使う場合は例文のように at を使うので、この組み合わせで覚えて見てください。

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