you bet の意味と使い方を覚えよう

英会話勉強法

もちろん、いいとも、どういたしまして・・・など

you bet の bet は、賭け事をする時の「賭(か)ける」という意味で使われる単語です。

そこでこの表現は、直訳で「あなたは賭ける」となるわけですが、実際はそういう意味で使われることはあまりありません。

you bet は「その通り、賛成、もちろんどういたしまして」など、答え方としていろいろな意味で使われいますので、その際のアクセントや発音の仕方にも少々差があります。

例文で確認しよう

◆ はい、もちろん

A: Are you really leaving this town?
本当にこの町から出て行くの?

B: You bet. I don't want to be here any longer.
そうよ(もちろん)。もうここにはいたくないの。

この例では、相手の質問に対して yes という意味を込めて使っています。


◆いいとも

A: So can you help me clean my apartment tomorrow?
じゃあ、明日私のアパートの掃除を手伝ってくれる?

B: Well, you bet. What time shall I come?
ああ、いいよ。何時に来ようか?

この場合は、of course と同じような意味になります。


◆どういたしまして

A: Thank you for invitng me last night.
昨夜は誘ってくれてありがとう。

B: You bet. My family were all happy to see you.
どういたしまして。僕の家族はみんな君に会えて喜んでいたよ。

この場合は you're welcome などとも言えますよね。


◆ You bet? と疑問形にすることもできます。

A: I'm sure the comedian will break out next year.
きっとその芸人は来年大ブレイクするよ。

B: You bet? I've rarely seen him on TV, though.
本当かい?あまりテレビでは見たことないけどね。

Do you want to bet? (Wanna bet?)「賭けるかい?」というように言うこともあります。


◆ You betcha!と言うこともあります。これは you bet がさらにインフォーマルになったものです。

A: Don't you think she has an excellent voice?
彼女は素晴らしい声をしていると思わないかい?

B: You betcha! She was born to sing.
まったく同感だね。彼女は歌うために生まれてきたんだよ。


◆ I bet にすると「きっと~だと思う」のような感じで、 I guess や I think のように使うことができます。

A: Betty nods to everything he says.
ベティーは彼が言うことには何でもうなずくんだよね。

B: I bet she likes him very much.
きっと彼のことが大好きなのよ。


単独で使われることもよくあり、「そうだろうね、さあどうだろう、まあね」など、you bet と同様、状況によっていろいろな訳にできると思います。

A: Terry'll never be able to be a Hollywood star.
テリーはハリウッドスターには絶対なれないだろうね。

B: I bet. His perfomance is very poor by anybody's standard.
だろうね。誰が見たって、あいつの演技はまったくダメだからさ。

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