to death の意味と使い方を覚えよう

英会話勉強法

気持ちや状況などを強調する英語表現

to death の death は通常「死、死亡」などの意味でよく使われますが、この前に to を付けることで、「死ぬほど」という訳で「すごく、非常に」をさらに強調する表現になります。

もちろん「死ぬまで」というような意味で使うこともあります。

それでは例文で使い方を覚えていきましょう。

例文で確認しましょう

A: How was the comedy duo?
その漫才はどうだったの?

B: I laughed to death.
死ぬほど面白かったよ。

直訳的には「死ぬほど笑った」という意味で It was too funny. などとも言えますね。

※ comedy duo 2人組の漫才師


A: But I was sick to death of their master's performance.
でも彼らの師匠の漫才には死ぬほどうんざりしたよ。

B: Oh, his gag is surely outdated.
ああ、彼のギャグは確かに古臭いよね。

この場合は、I was really fed up with their master's performance. などと言い換えができます。

※ outdated 時代遅れの




この語句の通り、「~で死ぬ」といったことも表現できます。

A: I nearly freezed to death yesterday.
昨日はもうちょっとで凍死するところだったよ。

B: Right, it was cold to death.
そうだね、死ぬほど寒かったね。

A は I nearly died freezing yesterday. と言い換えることができます。

nearly は almost などにも変えられ、これがが無ければ「凍死した、凍えて死んだ」という意味になります。

また「もう少しで死ぬところだった」は be closed という語句で表現することもできます。

They were closed to death because of the heavy storm.
彼らは激しい嵐のせいで、もう少しで死ぬところだった。


ところで drink to deeath は「(酒を)飲み過ぎて死ぬ」という意味になりますが、文脈によっては「死ぬほど(酒を)飲む」という意味にもなります。

I drank to death last night, so I don't remember well what I said.
昨夜は死ぬほど飲んだから、何を言ったかよく覚えていない。

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