not to be 意味と使い方を学ぼう

初心者へ贈る英会話勉強方法

~ということではなく、~のつもりではない、などの意味で使われる表現

Not to be という表現は、悪い印象を与えたりするのを少しでも防ぎたいという、敏感な話題を投げかける前に使える会話表現です。

be の直後には、様々な否定的な形容詞や名詞が使われることがよくあります。

良くない印象を与えないようにするための言葉なので、流れとして but が後に続くことが普通です。

また not to の後では動詞が使われ Not to get ... や Not to sound ... のような形もありますので、ぜひ覚えておきましょう。

では、これらがどいういった場面で使われるのかを、以下の例文を参考に見ていきましょう。
not to be

例文で確認

A: Not to be bossy, but you should read my book once.
偉そうにするつもりはないけど、一度僕の本を読んだほうが良いよ。

B: Oh, when did you write a book?
あら、いつ本を書いたの。

bossy 偉そうにする、威張り散らす


A: That's a gorgeous jewellery, isn't it?
それって派手な宝石ね。

B: Well, not to be showy, but this is a diamond necklace my sweetheart bought me the other day.
ええ、見せびらかすんじゃないけど、このダイヤモンドのネックレスはこの前彼氏に買ってもらったの。

この場合は皮肉っぽい感じで言っています。


A: I guess Ted didn't mean to offend your feelings.
テッドは君の気持ちを傷つけるつもりはなかったと思うよ。

B: Not to get emotional, but I'm not inclined to see him any more.
感情的になるつもりはないけど、これ以上彼に会う気にはならないわ。

be inclined to ~したいと思う


A: Not to sound like a racist, but their customs don't make sense here.
人種差別じゃないけど、彼らの習慣はここでは通じないよ。

B: Yeah, when in Rome, do as the Romans do, as they say.
そうだよね、郷に入っては郷に従えって言うよね。

when in Rome ... は有名なことわざなので、この部分だけを使うことがよくあります。

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