not really 意味と使い方

初心者へ贈る英会話勉強方法

そういうことではない、それほどでもない、などの意味で使われる表現

not really は、会話の返答の一つとしてもよく使われる表現です。

「あまり~ではない、実は~ではない」などの意味合いを含んだ返答の表現もあります。

相手の質問に対する少し弱い否定の仕方となるでしょう。

これがどいういった場面で使われるのかを、以下の例文を参考に見ていって下さい。

例文で確認

A: Do you like hamburgers?
ハンバーガーは好きかい。

B: Not really, but I sometimes eat a hamberg steak.
それほどでもないよ。でもハンバーグは時々食べるよ。

この答え方は、相手の質問に対して柔らかく否定しているという気持ちががうかがえます。

ところでハンバーグは一般的に英語では、ハンバーグという言い方だけでなく hamburg steak (ハンバーグ・ステーク)と言うのが普通です。


◆相手の誘いに対して柔らかく断る場合にも使えます。

A: Do you want to drink with us tonight?
今夜一緒に飲まないかい。

B: Not really. I'm not in good shape these days
遠慮しておくよ。この頃調子が良くないんだ。

※ be in good shape 身体の調子がいい




◆返答だけでなく、文章の中に入れると「~という事ではない」などのニュアンスで使えます。

A:Akiko knows well about Chinese history, doesn't she?
明子は中国の歴史にすごく詳しいよね。

B: But she's not really interested in China.
でも中国に興味があるということではないのよ。

これを言い換えれば次のようにすることも可能でしょう。
It's not that she's interested in China.

この場合、中国にはほぼ興味がないことを伝えている感じになるでしょう。


A:Why didn't you choose soda?
どうして炭酸飲料にしなかったの。

B: I didn't really want to drink beer. I was forced to drink it by my boss.
実はビールは飲みたくなかったんだよ。上司に無理やりに飲まさせられたんだよ。

短縮形であっても同じように使えます。

ところで soda は日本語ではソーダまたはサイダーと言いますが、アメリカの一部地域では普通炭酸飲料の代名詞として使われています。

他には地域によって pop や coke と言ったりします。

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