make sure 意味と使い方

英会話勉強法

確認する、確実にするなどの言葉を表現する英語慣用句

make sure もよく使われる表現なので取り上げてみました。

sure も色々な使い方がされますが、これ一語で「もちろん、確かに」などの意味で簡単な受け答えに使ったりしますね。

その意味から「(すること、したことを)確認する、忘れずに~する」などの訳になったりします。

それでは、例文を参考に使い方を見ていって下さい。

例文で確認

一つの使い方としては、直後に to+動詞の原形(不定詞)を付けることができます。

A: What do we need to climb the mountain tomorrow?
明日の山登りには何が必要ですか。

B: Make sure to bring warm clothes.
暖かい服を忘れずに持ってきなさい。

否定文になっていないので「暖かい服を必ず持ってきなさい。」と訳すこともできますね。

逆にどちらの日本語訳からも、すぐにこの語句が口から出てくるようにしておきたいところです。


否定形にして使う時は、通常次のようになります。

A: May I talk about this with my family?
これは家族と話してもいいですか。

B: Please make sure not to tell anyone.
絶対に誰にも言わないようにして下さい。

つまり Don't tell anyone. ということですが、この命令文よりは柔らかい言い方になるでしょう。

「忘れずに、絶対に」という訳からも、相手に完全な確認や約束を取り付けている表現なのです。





that につなげて後ろを文にすることもよくあります。

A: What time are we going to start here next Saturday
今度の土曜日は何時にここを出発する予定なのですか。

B: Please make sure that all of you get reday for it by five in the morning.
皆さんは朝の5時までに準備ができているようにして下さい。

この that も I think (that) のように、例外に漏れず省略が可能です。


that でつなげるということは、疑問詞でもつなげることができます。

A: You made sure what the stone was, didn't you?
その石が何なのか確認したんでしょう。

B: Unfortunately it wasn't a meteor.
残念ながら隕石じゃなかったよ。

meteor(ミーティア/隕石))

make sure は check にすることもできますね。


名詞(句)がすぐ後に続くようにするために make sure of という言い方もあります。

A: Did you make sure of the facts on your own?
自分でその事実を調べたのですか。

B: Sorry, I just believed what they said.
すみません、彼らのいう事を信じてしまいました。

※ on one's own 独自に、自分で


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