and so on 意味と使い方を学ぼう

英会話勉強法

同じ種類の物を列挙する時使う英語慣用句

文章や会話で「~など」を最後に付けることがよくありますね。

この and so on もその1つの英語表現です。

ただし、これは物に対して使われ、通常、人に対して使われるものではないので注意しておきましょう。

また、この表現は割とフォーマルな中で使われることが多いようなので、カジュアルな会話の中では他の語句になることがあります。

それでは例文の中で、その使い方を覚えていきましょう。

例文で確認しましょう

A: What's in the park for children?
その公園には子どもたちのために何がありますか。

B: There are a swing, a slide, a jungle jim and so on.
ブランコ、滑り台、ジャングルジムなどがあります。

これらは通常、小さな子供たちが遊ぶ公園にある物ですから、同じ種類のものとして扱っています。


and so forth という表現もありますが、こちらはより堅苦しい言い方になります。

A: Can I work at the company?
私はその会社で働けますかね?

B: Of course, they employ people regardless of ages, races, sex and so forth.
もちろん、そこは年齢や人種、性別などに関係なく人を雇用しています。

regardless of ~に関係なく




さらに and so on (and) so forth とこれを続けて表現する場合もあります。

A: Do you sell any foreign-made tables here?
ここは外国製のテーブルを売っていますか。

B: Yes, we have Italian, German, French tables and so on (and) so froth.
はい、イタリア製、ドイツ製、フランス製など、いろいろございます。


最も会話的に使われるのは and stuff/things like that という言い方です。

A: I have a Prius, a Leaf, a Crown and things like that.
僕はプリウスとかリーフとかクラウンとかいろいろ持ってるよ。

B: Oh, really? I've got a Lexus, a Porsche, a Rolls-Royce and stuff like that.
ああ、本当に?僕はレクサス、ポルシェ、ロールス・ロイスとか持っているよ。

things stuff はほとんどどんな物にでも使えます。

なお、stuff は複数でも s が付かないので気を付けましょう。

I've got は I have より口語的な表現です。

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