that counts の意味と使い方を覚えよう

英会話勉強法
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大事なのは~だ、~が重要だ、などの意味を表す英語らしい表現法

「大事だ、大切だ、重要だ」のような言葉を英語にしようとすると、まず important という単語が思い浮かびますよね。

でも、いつもこればかりでは、何かつまらないと思いませんか。

そんな時にはこの、that counts という表現をお勧めします。

that counts の、counts は count に s を付けたもので、that の前の語句が複数になると、当然に count になります。

この単語の意味には「数をかぞえる」の他に、上記のような意味があるのです。

また、この表現は通常これだけで使うのではないので、その前にどのような語句を持ってくるのかということが”重要”になります。

例文で確認してみましょう

A: Shogi is too difficult for me to play.
将棋は僕には難しくて無理だよ。

B: It's your can-do sprit that counts.
大事なのは君のやる気だよ。

that counts はこのように、その前にいろいろな語句が来るのが特徴です。

can-do sprit は「やる気」ということで、 spirit は atittude と言うこともあります。

将棋は Japanese chess という言い方もできるので、相手が分からなければそのように言ってみましょう。


A: I like her warm heart, not her appearance.
僕はね彼女の温かいハートが好きなんで、見た目じゃないないんだよ。

B: Right, that's what counts.
そうだよ、そこが大切なところなんだよ。

ここでは that ではなく what が使ってありますが、これは関係代名詞であるため what の前には特別な言葉がありませんね。

それは、この what 自身が「物」とか「事」といった意味を持っているからです。


A: I wish I was born rich.
お金持ちの家に生まれていたら良かったのになあ。

B: Listen, it isn't the money that counts.
ねえ、大切なのはお金じゃないんだよ。

否定文であっても当然に使うことが出来る表現です。


A: Peggy and Maggy help me whenever I'm in need.
ペギーとマギーは私が困っている時はいつでも助けてくれるのよ。

B: It's those friends that count.
そういった友達こそが大切だね。

ここは friends と複数になっているので、count となります。

なお It は形式的な主語になっているので、その後に複数形の言葉が来てもIt is となります。

当然に those friends が主語になった時には are になりますね。

Those friends are very important.

これはまた、次のように言うこともできるでしょう。

It's important to have such friends.

このように言葉の言い換えもできるように、絶えず練習をしておきましょう。

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